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介護職員として活躍する外国人との関わりを楽しもう!

2015年3月18日
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青山里会の外国人介護職員例

社会福祉法人、青山里会は1974年に三重県の四日市市に設立されました。
高齢者や障碍者を対象に施設でのサービスと在宅サービスを提供しています。
ここでは全職員の7パーセントにあたる65人の外国人が介護職員として働いています。
様々な国籍の外国人が働いており、半数はホームヘルパー2級を取得しています。

ここでは介護職員の不足が深刻化した2008年の10月に外国人の採用を始めました。
海外からの働き手だけに頼るのではなく、実際に日本で暮らしている外国人を採用することで日本の生活習慣を知っており、日本語での会話もできるので馴染みやすいと考えられています。

同会で働いている外国人は始めは全く日本語が話せなくても、海外での看護師の経験が評価され採用された人もいます。
卓越した日本語を話せるようにするため、休日に日本語教室に通っているなど努力をされています。
同会で働く多くの外国人はこのように日本語教室に通い問題なく仕事ができるように努力しているのです。

外国人特有の明るさや雰囲気が利用者の方には受けがよい

職員である日本人と外国人の間に問題が生じたのも確かです。
コミュニケーションが取りづらかったり、仕事を進める上で日本語の読み書きができない外国人とは働きづらいとの声が上がることもあったそうです。
お互いが長い年月をかけて問題を解消する気持ちがとても大切です。
利用者の方は外国人の職員でも違和感なく受け入れができたといいます。
外国人特有の明るさや雰囲気が利用者の方には受けがよく、今では外国人がいるのが当たり前と受け入れられているようです。

介護職員として外国人が働くのには利用者、日本人職員、外国人職員全ての努力が必要といえます。
始めは違和感があり、受け入れがたいと感じるかもしれませんが、外国人がいるのが当たり前と思える様になることが大切です。
お互いに慣れていけば、外国人ならではの明るさや雰囲気に楽しみさえ感じられるようになります。

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