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見直されるケアマネの受験資格。専門性を高めた存在価値のある業種へ!

2015年3月18日
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ケアマネージャーとは

介護を必要としている老人の状況の確認や要望を受け入れるなどケアマネージャーの存在は老人介護にとって必要不可欠なものです。

介護だけではなく医療や看護の分野まで総合的な知識や経験があるケアマネージャーは介護を必要とする人に最適なケアプランが提案できます。

専門性が高く、地域に密着した対応ができるケアマネージャーは現在、その役割が重要視されています。

 

今までケアマネージャーの試験を受験資格

①保険、医療、福祉に関する法定資格を持っている人
②生活相談員などの福祉に関する仕事の経験を持っている人
③ヘルパー2級などを持っており、介護の現場で働いたことのある人
④ヘルパーの資格がなくても働いた経験のある人

 

とされていました。

しかし、ケアマネージャーの重要性が高まり、その専門性を高めるため厚生労働省は資格受験資格の見直しを行いました。

今後は法定資格を持っている人、相談援助用務員の業務経験がある人(社会福祉士、介護福祉士、看護師、医師)だけに受験資格が与えられます。

このために今まで受験資格があった人でもケアマネージャーの試験を受けられなくなりました。

更には法廷資格を持っている人への試験の回答免除もなくなるために、法廷資格を持つ人でも全ての科目の受験が必要となりました。

 

ケアマネージャーの存在価値が上がる!

このような制度の見直しが図られ、ケアマネージャーになるためには狭き門となりました。

ケアマネージャーの試験の難易度が格段に上がるため、専門知識や経験が問われることとなり存在価値が上がることが予想されます。

それだけケアマネージャーの資格は高齢化社会が進む日本ではなくてはならないものでその専門性が問われるのです。

今後、ケアマネージャーを目指す人は今一度制度の改定をしっかりと確認し受験資格を持っているかどうか改めて確認する必要があります。

必要とされる人材になれるよう、資格受験を頑張ってみてはいかがですか。

 

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