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年老いたペットを最期の時までお世話の代行。老犬ホームとは。

2015年3月18日
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家族の一員として一緒に生活してきたペットもいつかは年老いてしまいます。

人間だけでなく犬にも老衰はいつか訪れ、認知症になることもあります。

そんな大切な家族である犬をお世話しきれなくなってしまった場合に引き取ってお世話をしてくれる老犬ホームが誕生しました。

老犬ホームとは?

動物愛護法が一昨年の9月に法が改正されペットを最期の時までお世話をすることが飼い主の義務とされました。

その法改正とともに注目されたのが老犬ホームです。

老犬ホームは飼い主が年をとって飼い犬の面倒を見られなくなってしまった場合や、転居先での飼育が困難な場合に有料で引き取ってくれます。

老犬ホームはペットショップや動物病院が簡単に開設できるものではなく、きちんと譲受飼育業の認可を得た場合のみに開業できます。

大切な家族を預かってもらう場所になるので、このように専門知識をしっかりともった、安心して預けられる施設を探してあげる事も飼い主としてできる最後のことです。

老犬ホームの環境

全国に広がりつつある老犬ホームは犬にとって過ごしやすい環境を整えています。

広いドッグランがあったり、就寝時以外はケージから出して自由に遊べるようにしてくれたりと、犬にとってストレスのない環境で楽しく過ごせるように工夫されています。

老犬ホームの見学も可能ですのでしっかりと環境を確認してから預けることができるので安心です。

また、預けた後にはブログやメールで定期的に様子を知らせてくれるホームもあります。

老犬ホームに預けることを決めた場合でも、基本的には飼い主が最後まで面倒を見てあげて欲しいと言うことを伝える事が決められています。

今まで家族として暮らしてきた人と離れるのは犬も辛いものです。

人間が最期の時に住み慣れた家に居たいのと同じように犬も本当は家族の元に居たいのです。

どうしても転居先で飼えない時、飼い犬が老衰で夜鳴きが酷かったり病気のお世話をしきれない場合、飼い主が病気で面倒を見れない等の最終手段ということでその存在を知っておくことは大切です。

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