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介護施設の種類や役割、違いは一体なんなのか。利用料金の違いは?

2015年3月17日
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介護施設とは

介護施設とは高齢者住宅と同じようにはっきりとした定義がないように感じますが、一般的に高齢者を中心とした介護のための施設であるといえます。

介護施設とは介護保険三施設(介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護療養型医療施設)とそれ以外の有料老人ホームやグループホームを指します。

現在はこの介護保険三施設が介護施設全体の4割を占めています。

介護保険三施設には様々な管轄や法律が絡んでいるために全体像をつかみにくく分かりづらいのが問題です。

介護保険が利用できる施設の料金の相場

介護施設への入所には幾らかかるのでしょうか。

介護保険施設で自己負担になる住居費、食費については厚生労働省の基準費用額に準じます。

様々な経費を費目に応じて別に徴収する老人ホームもあるので、入所先での確認は必ず行ってください。

また入所にあたって保証金が必要な場所もありますので、保証金についても確認が必要です。

介護施設の利用料金

①介護老人福祉施設:8万から13万円
②介護老人保険施設:9万から15万円
③介護療養型医療施設:11万から18万円

料金の差には介護保険の1割負担分の差と、諸々かかってくる経費に差が出てくるためにこの金額の差が生じています。

食費や住居費については大きな差はありません。

高齢者住宅は上記したように定まった法律的定義はありません。

大まかに言えば高齢者に配慮した住まい、または高齢者専用の住まいのことを指します。

高齢者の人が多く住んでいるバリアフリーマンションで、時々訪問介護を受けている、という場合そのマンションも高齢者住宅と呼ぶことができます。

高齢者住宅の種類は多いほうがいいとされているのが現状なので、有料の老人ホームに入所しそこでサービスを受ける入所施設タイプ、訪問介護など外部からサービスを必要に応じて提供してもらう賃貸住宅タイプと様々存在しています。

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