• 全て
  • 介護求人
  • 介護施設
  • 自宅介護
  • 介護保険
介護 > 介護施設 > 介護や医療が満足に受けられない?お金持ちしか入れないアメリカの老人ホーム。

介護や医療が満足に受けられない?お金持ちしか入れないアメリカの老人ホーム。

2015年3月18日
beautiful modern house in cement, interior, living room

アメリカの介護事情

アメリカの介護は、国からの補助が期待できないために在宅介護がほとんどです。
アメリカでは介護や医療の対策が遅れており、介護を必要としている老人でも自宅で暮らしているのです。
自宅で老人の介護を行っているのは娘や配偶者が行っていますが、つきっきりの介護になるので働くことができません。

そのため、経済的な打撃が大きなものになっています。

 

アメリカの老人ホーム

アメリカにも老人ホームがあります。

アメリカの老人ホームは一つの介護施設に様々な症状の介護が必要な人に対応出来るようになっており、日本のように老衰が進み、重度な介護が必要になったからといって他の施設に移る必要がありません。

またアメリカの老人ホームにいる人は日本人とは違いアクティブです。

日本ではベッドからあまり動かず寝たきりの状態の人が多いのですが、アメリカではよほど重度な症状がない限り朝起きるとベッドから出てみんなで集まります。

 

国からの補助はナシ

ただ、アメリカでは介護施設に入所する場合に国からの補助がありません。

保険に入っている人やよほどのお金持ちでないと老人ホームに入ることは難しいのです。

アメリカにも高齢者医療制度がありますが、病気を治すことが目的のため、病気が治ったあとの保証がありません。

リハビリや病後の介護については保証がないので、民間の保険に入っていなければ満足な介護を受けることができません。

十分な介護や医療が受けられず亡くなる人も少なくないので、介護に対する制度の見直しが必要になっています。

 

アメリカの介護施設の経営

アメリカの介護施設は民間企業が経営していることがほとんどです。

介護の仕事をしている人は給料が高く場合が多いです。

また、民間のためにサービスの質は高く、充実した介護が受けられます。

病床数が少ないので一部の人しか入所できないのが問題です。

介護職員の給料が高いのは日本とは違ういい点でありますが、限られた人しか満足な介護を受けられない現状は大きな問題です。

『介護』についてもっと知って頂くためにも、拡散/共有をお願いしますm(_ _)m


ぜひ公式アカウントにも「いいね!」をお願いします!

関連記事

ページトップへ