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ゆるキャラが老人クラブに活気を与える?ゆるキャラの底力とは!

2015年3月18日
なまひげ先生

老人センターやシルバー人材センターへの参加人数

高齢化が進む日本ですが、高齢者の集まりである老人センターやシルバー人材センターへの参加人数は徐々に減り始めています。

老人の生活環境の変化やライフスタイルが変わってきたことが参加人数の減少の原因と考えられています。

また昔の老人のイメージとは違い、今は若々しく元気なお年寄りが増えており、いかにも老人が集まっていると思われる老人クラブなどが敬遠されがちなのです。

老人クラブは1988年、シルバー人材センターは2009年頃から人数が減っていきました。

老人クラブやシルバー人材センターは地域への貢献も大きかったために参加人数の減少や施設が減ることは大きな痛手となっています。

多くの人が集うコミュニケーションの場でもあったために、その活動を維持していく働きがあります。

シルバー人材センターの存在を広め多くの人に注目してもらうために

シルバー人材センターでは高齢者同士がお互いを見守る活動をすることでその存続を行おうとしています。

また、滋賀県のシルバー人材センター連合会はゆるキャラブームに乗り、2016年に琵琶湖に生息するビワコオオナマズをモチーフにしたゆるキャラ、なまひげ先生を採用しました。

認知度の高いゆるキャラを採用することで、シルバー人材センターの存在を広め多くの人に注目してもらい、会員を集めることが目的です。

ゆるキャラを採用することで、シルバー人材センターのいかにも老人、というイメージを払拭し活気のある活動と認知してもらうことも必要です。

若い人にシルバー人材センターの存在を認知してもらうことも大切ですが、老人に向けても明るく活発なイメージのあるゆるキャラを採用することで参加意欲を高めてもらう狙いがあります。

滋賀県でのゆるキャラを取り入れた活動が成功したことをきっかけに、全国の老人クラブやシルバー人材センターでもゆるキャラの採用を始めています。

キャラクターデザインの募集を継続して行っています。

あなたのデザインが、センターのシンボルとなり活躍するかもしれません。

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