• 全て
  • 介護求人
  • 介護施設
  • 自宅介護
  • 介護保険
介護 > 介護保険 > 高額療養費制度!たった4つの活用ポイント

高額療養費制度!たった4つの活用ポイント

2015年3月30日
勧める若い女性

もしもの時こそ!高額療養費制度を活用しよう

高額療養費制度とは、月の初めから終わりまでの医療費が高額になった場合に一定の自己負担額を超えた部分が払い戻される制度です。

健康保険証を病院の窓口で出すと通常3割負担になりますが、それでも医療費が高額になる場合の患者さんの負担を軽減する仕組みです。

高額療養費制度は、改正により所得によって自己負担限度額が増える人と減る人がでてきます。確かに高額療養費制度は収入によって限自己負担限度額が違います。

そして高額療養費制度では差額ベッド代、食事代、保険外の負担分は対象とはならないとうことも押さえておくべき点です。

しかし、大きなケガや病気になった場合など、高額療養費制度を利用しない手はありません。

例えば1ヶ月の総医療費が100万円の場合、窓口での負担は9万円ほど抑えられます。

申請に必要なのは領収書、保険証、印鑑、振込口座のわかるもの、たったこれだけで、もしもの時の負担が軽くなる、便利な制度なのです。

 

高額療養費制度を利用する4つのポイント

「月をまたがず入院すること」

高額療養費制度は月初めから終わりまでの医療費が高額なった場合に、一定の自己負担額を超えた部分が払い戻される制度です。
入院する場合、月をまたがないで入院するのが一番良いでしょう。必ずだいたいの入院期間を確認してから返事をするようにしましょう。

「入院前に限度額適用認定証を用意すること」

70歳未満の方で入院や手術ほか高額な医療費がかかると予測できる場合は、治療を受ける前に公的医療保険で「限度額適用認定証」を手に入れておきましょう。
支払い時に大きなお金を用意しなくても良くなるので、費用工面の間の猶予としても有効です。

「高額療養費制度は家族で合算できること」

世帯で複数の方が同じ病気やケガをして医療機関で受診した場合や、一人が複数の医療機関で受診したり、一つの医療機関で入院と外来で受診した場合は、自己負担額は世帯で合算することができます。事故や災害等でケガをした場合等に適用される事が多いです。

「高額療養費は2年以内であれば申請できること」

ここが最大のポイントです!
今まさにケガ等で入院している方、退院後に費用の工面で困っていた方は是非押さえておきたい点ですね!
高額療養費の支給を受ける権利は診療を受けた月の翌月初日から2年です。よって2年以内であればさかのぼって申請し、払い戻しが受けられます。

 

病気やケガが遭ったとしても、不安がらずに、淡々と手続きする事が大切です。
大事なのは、悩みを抱え込み、こうした制度を知らずに悩んでしまう事です。

諦めずに、完治を目指して一歩ずつ進めていきましょう。

『介護』についてもっと知って頂くためにも、拡散/共有をお願いしますm(_ _)m


ぜひ公式アカウントにも「いいね!」をお願いします!

関連記事

ページトップへ