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漠然と貯めても意味がない?老後の生活費の相場とポイント

2015年3月22日
財布と女の子

老後の生活費はいくらかかるの?

以前生命保険文化センターが行った意識調査によると、老後の生活に不安を感じていると回答した方はなんと86%に上りました。

ほぼ9割の人が老後に対する不安を抱えているのです。

その多くが「公的年金だけでは不十分」という内容のもの。
(生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成25年度)

やはり老後の生活費は公的年金では足りないと考えている人が多いようです。

公的年金の仕組みは現在問題視されています。

貰えない世代がでる、という話も多い公的年金に頼って考えるのは怖くなった方も多いようですね。

 

老後の豊かな生活にはいくら必要なのか

1番気になる老後に最低限度の生活を送るのに必要な金額ですが、生命保険文化センターが行った意識調査によると、夫婦2人で老後生活を送る上で必要と考える最低日常生活費は平均22万円という結果がでました。

しかし、これはあくまで最底辺の金額です。

「ゆとりある老後の生活費」は平均35.4万円必要なのです。

公的年金が崩壊しなければ何とかなっていた金額も、今ではかなりのハードルになってしまいました。

諸々の計算から、定年を迎えるまでに蓄えておくべき金額は2,100万円~2,650万円ほどと言われています。

 

不安ばかりかかえるのではなく「今から何が出来るか」考えよう

収入よりも支出が上回る老後の生活は、一般的には貯金を切り崩しながら生活することになります。

どんなに貯金をしても、急な病気やケガになった場合はどうするか。現在で既に持病のある方は、通院に関しても理解を深める必要があります。

自分にあった終活をするなら、保険アドバイザーなどに相談し、貯蓄のバランスや計画を立てる事も有意義です。

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貯金も、単純なタンス貯金殻ではなく、金額の大きさ等から積み立て式に変更する方が有意義かもしれません。

何事も、最新の情報と確かな判断は、個人一人では限界があります。複雑になりつつある現代だからこそ、知識の蓄積は大切です。

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